FXの特徴とはなにか

FXとは外国為替のことです。


英語では、フォーレン・エクスチェンジとなります。外国の通貨の価値というのは日々変動しています。



というか、別に外国の通貨だけではなく日本円も同様であって、通貨の価値というのは相対的なもので、しかもそれが日々変動しているのです。
毎日のニュースでも、1ドルは○○円、1ユーロは○○円、のように報道されているのがまさにその相場です。

FXでは、この変動を利用して差益を得ることを目指します。

円が相対的に強いとき、つまり円高のときに外国通貨を買い、円が相対的に弱いとき、つまり円安のときにその外国通貨で日本円を買うことで、日本円の金額として利益を得ることができます。

ところが、この相場の変動というのは、例えば定期預金の金利などと比べるとはるかに大きい幅ではあるものの、短期間ではなかなかそこまで大きく変動するものではありません。例えば、昨日と今日とを比べて、ドル円の相場が1円程度変動したとしましょう。
これは実はそれなりに大きい値動きで、そうそう毎日のように起きる値動きではありません。

ですが、1ドル110円程度の状況であれば、1円の変動とは率にして1%以下の変動にしかすぎないわけです。

ということは、例えば10万円の差益を得るためにはその100倍以上、つまり1000万円以上も投資することが必要という話になってしまいます。



これはなかなか誰にでもできる投資金額ではありません。

朝日新聞デジタルを利用してみる価値はありますよ。

実はFXではその点考慮されていて、少ない投資額で同じだけの差益を得るチャンスがあるようにできているのです。